

上の写真は少し俯瞰した位置から撮っていますが、弘前城を少し高いところから見ようと設置された物見櫓から撮った写真です。この辺りは一番人通りが多く、親子連れやソリに乗って引っ張られている子供の姿が見られます。
右の写真は、雪灯籠にはめ込まれたねぷた絵です。墨で描かれた輪郭が細いので女絵師が書いています。絵のタッチから棟方華澄絵師が描きました。数年前に弊サイトの掲示板である津軽ごだぐ帳にコメントも書かれたことがあります。かなりの美人さんですが、既に結婚していてお子さんがいます。ねぷた絵も描き続けているのでデビュー作から見ていますが、かなり上達しています。
