
夕方から夜の時間帯は家族で天気予報を見る機会が多い。そこで子供と一緒に気象の変化を楽しく理解してもらうために、天気図の画面の中にキャラクターを登場させている。たとえば冬の気圧配置である西高東低を冬将軍が西から東へ移動することで表したり、気候の移り変わりをキャラクターの相撲や綱引きで表現したりするなど、視聴者に天気の変化をわかりやすく伝えている。キャラクターを用いた天気予報は『NHKニュース10』の時代から行われている。
キャラクター自体の人気もネット上を中心に高く、2010年8月に開催のコミックマーケット78では初めてキャラクターグッズが販売されるのをはじめ、グッドスマイルカンパニーがねんどろいどシリーズとして、春ちゃんの初のフィギュア化を発表、青島文化教材社もキャラもふシリーズで春ちゃんと冬将軍のぬいぐるみを制作している。