
放送開始から2年半の間は山川千秋がキャスターを務めていたが、1979年10月に、『FNNニュースレポート6:00』の担当だった俵孝太郎と入れ替わった(俵の視聴者受けが悪かったためとされる)。俵に交代してからは、独特の声質で発する冒頭の挨拶「こんばんは、俵孝太郎です」が話題となった。
『FNNニュース最終版』時代の一社提供の名残から、前期においてはリコーグループが筆頭で番組を協賛していたが、番組自体は複数社提供であることから、同社は番組上では「ごらんのスポンサーがお送りします」と複数社扱いでクレジットされていた。